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会議で声が小さいと言われる。
配信の音が、相手より薄い。
機材を増やさずに、挿すだけで直したい。
この記事は、あなたが買う 1 本を決めるためのものです。
6 本を並べて選ばせることはしません。
3 つの問いに答えると、買う 1 本が決まります。
歌と楽器も録る人が買う 1 本
買う前に、先に潰しておくこと
USB マイクは、XLR のマイクより音が悪いのか
同じ値段なら、USB のほうが手軽で、XLR のほうが伸びしろがあります。
声を届けるだけなら USB で足ります。
高いマイクを買えば、声が小さいと言われなくなるのか
半分は置き方です。
口から 2 本の指の幅、口の正面から少し外す。
買い替える前に、置き方を 3 日試してください。
キーボードの音が入る
机の振動です。
卓上の台か、腕に載せると消えます。
スマートフォンでも使えるか
USB-C に直接挿せる型があります。
本文の中で分けて書いています。
USBマイクは「挿すだけ」で声を整える
配信、ポッドキャスト、リモート会議。
パソコンに挿すだけで声を一段クリアにできるのがUSBマイクです。
オーディオインターフェイスもケーブルも要らず、配線もすっきり。
まず手軽に良い声を届けたいなら有力な選択肢です。
おすすめ6選
SENNHEISER Profile | 老舗の高音質
人気ガンマイク MKE 600 と同等の自社製カプセルを積んだUSBマイク。
20Hz〜20kHz、耐音圧125dBで、トークから弾き語り配信まで対応します。
メタルボディで丈夫。
ゼンハイザーらしい低域で高級感のある声になります。
AKG Lyra | 4カプセルで本格派
老舗AKGの安心感。
4つのカプセルを内蔵し192kHz対応で、本格的な制作まで狙えます。
AKGで揃えたい人に。
AKG Ara | 会議用のシンプル版
挿すだけで96kHz通話。
ナレーションやポッドキャスト、YouTubeもこなす機能を絞った一本で、まず会議で良い声を、という人に最適です。
audio technica AT2020USB+ | 国産の安心
信頼のオーテク。
48kHzまでですが、多くの配信プラットフォームは48kHzまでなので合理的で十分な性能です。
MACKIE EM-USB | 個性を出したい人に
プロ機で実績のあるMACKIE。
透明というより少しのっぺりした個性的な音で、手軽さの中に色を求める人向けです。
ZOOM M2(MicTrak) | 本体録音もできる
USBマイクとして使いつつ本体にレコーダー機能も搭載。
32bitフロートでボタンを押すだけで音割れなし。
対面会議のボイスメモにも便利です。
条件が違う人のための、残りの選択肢
上の指名で決まらないときだけ、ここを見てください。
よくある質問
迷ったら、この 1 本です
読み終えて、まだ決めかねているなら、この 1 本から始めてください。
向かない場合は、札の中に書いています。
機種を横断して選びたいときは、マイクおすすめ13選 作る側が用途別に選ぶにまとめています。




