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楽典と音楽 — 楽典・和声・楽器・演奏・音楽史

録音は、音楽が分かっていなければ成立しません。この棚には、楽典と音楽そのものの記事を置いています。音程と音階、調と調号、機能和声の T / D / S、対位法の考え方といった楽典の基礎。笙の15管の配置と合竹、龍笛の構造と歴史といった楽器そのものの話。ジャズとクラシックの名盤、名演を支えた奏者たち。演奏と練習にまつわる話。書いているのは音大を出てピアニストとして渡独し、いまは録音を生業にしている人間です。だから、譜面の側からも、マイクの側からも書けます。読んでも分からないところは、KUON AI にいつでも聞けます。

32本の記事
2025.02.23

【2026年最新:音のプロ厳選】自宅映画館のためのサウンドバー7選

この記事はPRリンクを含みます 自宅で映画館レベルの音響体験を味わいたいそんな夢が、今や簡単に叶う時代になりました。 近年、プロジェクターや高画質ディスプレ

2025.04.03

永久保存版:笙の歴史と構造

笙(しょう)は、日本の雅楽において最も神秘的な響きを持つ楽器のひとつです。 そのルーツは古代中国にあり、日本に伝来してからは千年以上にわたって宮廷文化や宗教

2025.04.03

【永久保存版】龍笛の歴史・構造・音の仕組みまで完全解説

龍笛(りゅうてき)は、日本の雅楽に用いられる3種の横笛(龍笛・高麗笛・神楽笛)のうち、最も広く使われる笛です。その音色は「空間を滑空する龍の声」とも形容され

2025.04.03

笙(しょう)の音名と運指を完全解説|15管の配置・読み方・押さえ方

笙(しょう)という楽器は、その構造も音も独特で、特に「音名」と「運指」の把握が最初のハードルになります。 この記事では、笙の各管に割り振られた名称(音名・管

2025.03.07

【徹底解説】映画「私の親友、アンネ・フランク」 / Netflix

本日の記事 本日は人類が忘れてはならないナチスのホロコーストについて。 執筆:こうたろう / 音楽家・宗教文化研究家 音楽大学で民族音楽を研究。 卒業後ピア

2025.04.03

笙(しょう)の合竹とは?和音の種類と指運びを徹底解説|伝統11種の合竹を図解で理解

笙(しょう)の演奏の核となるのが、「合竹(あいたけ/がっちく)」と呼ばれる和音の集合です。 笙は単音よりもむしろ和音(同時に複数の管を鳴らす)を主とし、その

2025.03.07

【令和最新】笙 保温器4選〜選び方から代替案まで

この記事はPRリンクを含みます 本日は笙の保温器特集です。 本日の記事は音楽家である筆者に加えて、吉備楽歴半世紀以上のベテラン奏者の監修を経ております。 >

2025.02.25

【2026年最新機種】自宅映画館用のおすすめプロジェクター20選

この記事はPRリンクを含みます 「究極のおうち映画館」を実現するために、まず必要なのが プロジェクター です。 大画面で映像を楽しめるだけでなく、最近のプロ

2025.03.07

眼科医:ジョン・テイラー (バッハ, ヘンデル, 関連人物)

John Taylor (ジョン・テイラー) 1703年 – 1772年 (69歳没) イギリスの当時有名な眼科医。 当時の著名人を多く患者として抱えており

2026.08.05

移調 やり方|調号の決め方から臨時記号までの手順

移調のやり方を4段階の手順で解説します。移調する音程の決め方から、新しい調号の割り出し方、臨時記号の扱い方まで。調号の仕組みと五度圏の関係も整理します。

2025.03.07

【厳選ベスト7】ヨーロッパジャズの老舗ライブハウス

この記事について 日本語での情報が少ないヨーロッパのジャズ系ライブハウスを厳選してご紹介。 こんにちは! 元ピアニストで現在は音楽家のこうたろうです。 詳し

2026.08.01

五度圏 覚え方|調号が増える順番と関係調の見つけ方

五度圏を丸暗記から解放される方法。調号の増える順序、関係調の遠近、移調の手がかりを、ひとつの円で理解します。シャープとフラットの仕組みを五度の連鎖から説明。

2025.06.20

Moog Messenger 徹底解説 – クラシックMoogと最新機能を融合した次世代モノシンセ

Moog Messenger(モーグ・メッセンジャー)は、2025年にMoog社から登場したモノフォニック(単音)・アナログシンセサイザーです。 往年のMi

2026.08.09

ミクソリディアン スケール|長音階との違いは第7音の1つだけ

ミクソリディアン・スケールとは、長音階の第7音を半音下げた音階です。同じ音の並びがクラシックでは「教会旋法」、ジャズでは「ドミナントセブンスのスケール」と正

2026.07.31

ドリアン スケール|自然短音階との違いは第6音の1つだけ

ドリアンスケールは自然短音階と第6音が1音違うだけ。クラシックでは教会旋法、ジャズではmin7コードに対応するスケール。その二つの見方を整理します。

2026.08.09

和音記号 読み方|大文字と小文字の違い、転回を示す数字

IやV6といったローマ数字の和音記号。和声の教材を開いたときに戸惑うこの記号の読み方を、大文字と小文字の区別、転回形の数字の意味まで手順で解説します。

2026.08.03

ドミナントセブンス 解決|V7 と G7、次に進む先の決め方

V7とG7は同じ四和音です。しかしクラシックは調の機能から、ジャズは響きの構成から名前を付けます。二つの名前の由来と、それぞれの見方を身につける手がかりを解

2026.07.30

旋法 7つ一覧|白鍵だけで7つ作れる理由と覚え方

イオニアンからロクリアンまで、白鍵だけで生まれる7つの旋法を構成音とともに一覧。クラシックとジャズで説明の順序が正反対になる理由と、両方の立場からの理解の手

2026.08.11

音程 数え方|度数と性質、2層で判定する手順

音程の判定は度数と性質の二層で行います。まず音名で度数を数え、次に半音数で長短完全増減を決める手順を解説。完全系と長短系の違いが音響的な理由から理解できます

2026.08.16

ペンタトニック スケール 使い方|5音でどこを外さず弾けるか

同じ五音なのに、クラシックでは「長音階から音を抜いたもの」、ジャズでは「コードに使えるスケール」。名前が違う理由は、音に近づく順序の違いにあった。

2026.08.02

コードネーム 読み方|Cm7b5 を左から順に解く手順

コードシンボルは左からルート、三度、七度、テンションの順に読めばほとんどの記号を解ける。Cm7b5を例に、読み方を4ステップで整理する。

2026.08.27

非和声音 種類|5種類を拍と進行の2層で見分ける手順

和声分析で和音に属さない音に出会ったら、掛留音・経過音・刺繍音・逸音・先取音の5種類に分類します。拍の位置と進入・解決の進行、2層で見分ける手順を身につけま

2026.08.26

ラーガ インド 音楽|音階ではなく旋律の枠組み。上行と下行で音が変わる仕組み

ラーガを「インドの音階」と片付けると見落とす、上りと下りで音が変わる仕組み。音の集まりではなく、動き方と重みで成り立つ旋律の枠組みを、西洋の旋法と対等に読み

2026.08.25

リハーモナイゼーション やり方|旋律の1音を何の和音にできるか、差し替える手順

同じ旋律のまま、下に敷く和音だけを差し替えるリハーモナイゼーション。旋律の1音がどの和音の構成音になりうるかを数え上げ、代理コードと裏コードで差し替える手順

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