録音現場に行く前に、 マイク配置を何十通りも試す。
部屋の平面図に音源とマイク 2 本をドラッグ。マイク間隔・部屋寸法・壁材を変えるたび、L/R 時間差・相関・残響・初期反射・直接/残響比がリアルタイムに更新され、合成音で実際に聴けます。無指向性 A/B 方式のための、世界に類のない録音設計シミュレーター。
買い切り ¥9,800 または Concerto(月 ¥1,980)・インストール不要・サーバー送信なし
※ 無指向 A/B 方式の録音設計シミュレーター+環境キャプチャとして世界初(2026 年 6 月・空音開発 自社調べ)。

配置を動かすたび、5 つの指標が同時に動く
L/R 時間差 (ITD)
音源から左右マイクへの距離差を ms とサンプル数で。A/B のステレオ感の源です。
相関係数
モノ互換性と広がりの指標。逆相(−)に近づくと注意。間隔と部屋で変化します。
推定残響 RT60
Sabine 式で部屋寸法と壁材から残響時間を推定。デッドかライブかが一目で。
初期反射の到達図
直接音を 0ms とした各壁反射の到達時刻を L/R で可視化。床と壁の影響が見えます。
直接/残響比
臨界距離と現在のマイク距離から、直接音が勝つか残響が勝つかを dB で。
使い方は 3 ステップ
配置する
平面図の上で音源とマイク L/R をドラッグ。スライダーで部屋・材質・マイク間隔を調整。
読む
右パネルの数値と反射図が即座に更新。配置の良し悪しを定量的に判断できます。
聴く
「聴いてみる」で、その配置のステレオ像を合成音で体感。間隔や壁材の違いが耳で分かります。
こんな方に
よくある質問
数値は実測値ですか?
いいえ。Sabine 残響・鏡像音源・拡散場コヒーレンス(sinc kd)に基づく教育用の推定モデルです。配置による相対的な変化を学ぶためのものです。
マイクは指向性を選べますか?
無指向性 A/B 方式に特化しています。無指向マイクは指向性を持たないため、左右差は距離(時間差)と部屋の反射から生まれます。それを学ぶためのツールです。
音声データは送信されますか?
いいえ。試聴音はすべてブラウザ内で合成・再生されます。サーバーには何も送信されません。
頭の中の試行錯誤を、画面の上で。
🔒 すべてブラウザ内で完結。データは送信されません。