JOURNAL
音響工学 — 測定・解析・電子回路
録音の判断は、最後は物理に還ります。サンプリング周波数とビット深度が何を決めているのか。ラウドネスはどう測られ、配信プラットフォームは何を基準に音量を揃えているのか。湿度が変われば音速が変わり、残響が変わる。オシロスコープで何を見れば、回転ムラを数値で捉えられるのか。回路図の記号は何を意味し、どこから信号を追えばよいのか。この棚には、そうした「なぜそうなるのか」を、実測値と数式とともに置いています。感覚で語らず、測って書く。それが空音開発の姿勢です。部屋の響きそのものの読み方と扱い方は、「部屋と音響」の棚にまとめています。
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- トランジスタとは何か?微弱な電気信号を増幅するための電子部品一覧
- 録音の切り貼りは、位相の乱れとマイクの痕跡でどこまで見抜けるのか、その研究を読む(2013年)
- 標準ファンタム電源でコンデンサーマイクの指向性を遠隔制御できるのか、その研究を読む
- 部屋の残響時間をポータブル装置でその場で測ることは可能か、その研究を読む
- 【聴き比べあり】ポッドキャストやナレーション収録の2つの必需品
- 大編成の収録で3つの遠距離マイク技法はどう聴こえが違うのか、その研究を読む
- 無指向性マイクと吸音円盤で自然なクラシック録音は実現できるのか、その研究を読む
- マイクの周波数応答を測る音源は、風船破裂とスピーカのどちらが適しているのか、その研究を読む
- 音源分離を通すと楽器の自動分類はどれだけ精度を落とすのか、その研究を読む
- 声の方向でゲームを操作できるか、音源定位をVR入力に使う研究を読む(2018年)
- 1997年|スケートの滑走音は氷に埋めたマイクで拾う
- 2023年|アンビソニックス信号から複数音源の方向を推定できるか
- 1988年|小型エレクトレットコンデンサマイクはどう作るか
- 1967年|FETコンデンサーマイクの雑音は真空管とどう違うか
- 2007年|無指向性マイクは膜の面積配分で指向性になるか
- 2007年|サラウンド録音のマイク配置は印象をどう変えるか
- 1969年|ダミーヘッド録音は正しい音の定位を再現できるか
- 2010年|ステレオマイクからサラウンドを直接作れるか
- 2023年|声の放射特性は補間法でどう変わるか
- 2014年|大聖堂の残響は測り方でどう変わるか
- 1987年|音響インピーダンスを測る2つのセンサは何が違うか
- 1972年|ステレオ収音6方式は何が違うか
- 2015年|映画館の低音は1点測定で直せるか
- 2011年|即興の緊張はラウドネスで測れるか
- 2007年|5.1サラウンドの音像はどこで崩れるか
- 電気自動車で音楽を聴く。発電機がない車の電源の話
- 回転数に連動しますか。カーオーディオの雑音の切り分け方
- 純正のナビを外さずに、音を変える。DSP アンプという道
- 運転席は中央にありません。タイムアライメントが直していること
- 1999年|ブラインド音源分離は残響でどれだけ劣化するか
- 車種専用のカースピーカーは、何が違うのか。ドアという箱の話
- 2007年|宇宙服内で声を拾えるマイクはどこに付けるか
- マイクは型と指向性でどう選ぶのか、その設計トレードオフの研究を読む
- マイクのSNRと音響過負荷点は、通話の聞き取りやすさにどこまで効くのか、その研究を読む
- ヘッドホンで部屋の響きを聞くとき、頭の動きをどう反映させるか、その研究を読む(2013年)
- 頭部装着マイクの録音から、視野の音を強めたバイノーラル再生はできるのか、その研究を読む(2024年)
- 補助マイクに遅延をかけると録音の自然さはどう変わるのか、その研究を読む(1996年)
- サラウンドのアンビエンスマイクは近距離と遠距離で何が変わるのか、その研究を読む(1999年)
- ステレオミックスからバイノーラルを効率的に作れるのか、その研究を読む
- FETでコンデンサーマイクロホンの増幅器を作れるのか、その研究を読む
- 無響室でオーケストラを録ると何が分かるのか、その研究を読む(1988年)
- 33個のデジタルマイクとFPGAで、音の来る方向はどこまで特定できるのか、その研究を読む(2015年)
- スマートフォンのマイク3本で音響ズームは実現できるのか、その研究を読む
- 複数の Ambisonic マイクを並べると、定位と没入感はどう変わるか、その研究を読む
- 球状マイクアレイで仮想指向性マイクはどこまで作れるのか、その研究を読む
- 12本のマイクを並べてデジタル処理すると指向性はどう変わるのか、その研究を読む
- 空間収録に複数のアンビソニックアレイを使うと聴感は変わるのか、その研究を読む
- 22.2ch向け空間インパルス応答の収録技法は三次元残響をどう実現するか、その研究を読む
- 5チャンネル録音で直接音の定位と残響の広がりを両立させるには、その研究を読む
- ショットガンマイクとMS方式で高指向性ステレオ収音は可能か、その研究を読む
- マイクの基本原理は一世紀でどう体系化されてきたのか、その研究を読む
- マルチチャンネルマイクアレイは定位感と包み込みでどう違うのか、その研究を読む
- マイクアレイの設計と定位予測をブラウザで行うには、その研究を読む
- メインの電源基盤と左右のドライブモーターの接続方法からC1、C2コンデンサの交換
- 「デューティー比は抵抗だけで決まる」の謎を解く|交換必須のタイマーICとパルス制御の秘密
- 【2025】Amazonブラックフライデー|音響機材・ヘッドホン・イヤホン最安セールまとめ
- Marshall 初の本格パーティースピーカー 「Bromley 750」登場!音もLEDも“ロックスター級”













