空音開発Kuon R&D
仕上げ · 2024.10.05

【2026年版】無料で使えるAndroid音楽アプリおすすめ10選

Android の音楽再生アプリを無料のものから選びます。広告が出ないのはどれか、96kHz 以上のハイレゾを扱えるのはどれか、有料版にすると何が変わるかを、実際に入れて比べました。

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目次

音楽再生アプリは大きく分けて二種類。

大手配信サイトがサブスクリプションで配信する音楽配信サービスの母艦となるもの。

もう一つがCDやレコードなどの音源を再生するプレーヤーベースのもの。

大手配信サイトのものはアンドロイドであれば、わざわざappleを使う必要はないでしょうから、基本的にはSpotifyがおすすめです。

でも、サブスクじゃなくて、音楽はやっぱり所有したいという人も多いでしょう。

手持ちのCDをスマホに入れて試聴する。

今回は音楽配信サービスではなく、純粋に音楽再生アプリをシェアしていきます。

MP3から96khzのハイレゾ音源まで目的に沿って使い分けましょう。

また、CDから取り込んだ音源も自分のクラウド保管庫にアップロード保管でき、そのままMP3や高音質圧縮ファイルに変換してダウンロードする機能なども無料で使えます。

音楽好きな方ならぜひ登録して使ってみてほしい。

おすすめ無料MP3プレーヤー10選

Android向けの無料MP3プレーヤーは、オフラインで音楽を楽しみたいユーザーに最適です。

今回は、機能性や使いやすさにこだわった無料MP3プレーヤーアプリを10個厳選して紹介します。

1、AIMP

  • 特徴:軽量で高音質な再生が可能。
    FLACやAACなど幅広いフォーマット対応。
  • おすすめポイント:シンプルなUIでバッテリー消費が少ない。

2、Poweramp

  • 特徴:高いカスタマイズ性で、イコライザやエフェクトが充実。
  • おすすめポイント:アルバムアートや曲情報の管理も簡単。

3、Music Player GO

  • 特徴:オープンソースで広告がない、軽快に動作するプレーヤー。
  • おすすめポイント:シンプルで、スマホのリソースを圧迫しない。

4、Shuttle Music Player

  • 特徴:オフライン対応で、直感的な操作が可能。
  • おすすめポイント:テーマカスタマイズやイコライザ機能で好みに合わせられる。

5、Pulsar Music Player

  • 特徴:美しいデザインと多機能性が魅力。
    タグエディタやスマートプレイリスト機能搭載。
  • おすすめポイント:小さなサイズで動作が軽く、手軽に使える。

6、Phonograph Music Player

  • 特徴:視覚的に美しいUIで、シンプルかつ直感的な使い心地。
  • おすすめポイント:アルバムアートの自動取得や色テーマの変更が可能。

7、BlackPlayer Music Player

  • 特徴:広告なしでクリーンなデザインと高い機能性。
  • おすすめポイント:イコライザ、タグエディタ、ウィジェットカスタマイズなど多機能。

8、Musicolet Music Player

  • 特徴:シンプルでオフライン対応。
    広告がなく動作が軽快。
  • おすすめポイント:シングルキューだけでなく複数キュー機能で再生管理がしやすい。

9、Rocket Music Player

  • 特徴:プレイリスト作成やタグ編集が簡単。
    テーマのカスタマイズも豊富。
  • おすすめポイント:手軽に楽曲の管理と再生を楽しみたいユーザーにおすすめ。

10、Retro Music Player

  • 特徴:ヴィンテージ風デザインで多彩なカスタマイズが可能。
  • おすすめポイント:直感的に操作できるUIとオフライン対応が魅力。

96kHz以上のハイレゾ音源に対応した無料版4選

ここからはハイレゾ音源を再生できるアプリを紹介します。

対応する機器も必要になってきますが、やはり高音質な音源をいつでも楽しみたいですよね。

例えばこちらは、384kHzまで対応可能な、DAC兼ヘッドホンアンプ。

【VGP 2022 受賞モデル】ラディウス radius RK-DA60C ポータブルヘッドホンアンプ : USB Type-C USB-C タイプC Android アンドロイド スマホ 32bit / 384kHz ハイレゾ 超小型 DAC DACアンプ 3.5mm イヤホン イヤフォン Type-A変換付属 RK-DA60CK
【VGP 2022 受賞モデル】ラディウス radius RK-DA60C ポータブルヘッドホンアンプ : USB Type-C USB-C タイプC Android アンドロイド スマホ 32bit / 384kHz ハイレゾ 超小型 DAC DACアンプ 3.5mm イヤホン イヤフォン Type-A変換付属 RK-DA60CK

両耳で録るマイクも手がける会社の変換器です。手持ちの有線イヤホンを活かしたい人へ。

価格と在庫は各店でご確認ください

ラディウスはバイノーラルマイクなども手掛けるオーディオブランドですから、非常に高い信頼があります。

このDACであれば、あなたの自慢の有線イヤホンや、ヘッドホンを最大限能力を活かせると思います。

ヘッドホンは当サイトでは、基本的にゼンハイザーのHD25を推奨しています。

これはモニターヘッドホンとしても観賞用としても非常にコスパの高いモデルであり、空音開発の技術顧問も複数個常に持っているヘッドホンです。

筆者も基本はHD25です。

Sennheiser ゼンハイザー HD 25 PLUS 密閉型 プロフェッショナル モニターヘッドホン 【国内正規品】 506908 ブラック 軽量 DJ定番 コイルケーブル カールコード
Sennheiser ゼンハイザー HD 25 PLUS 密閉型 プロフェッショナル モニターヘッドホン 【国内正規品】 506908 ブラック 軽量 DJ定番 コイルケーブル カールコード

現場で長く使われてきた形です。頭を締める力が強いので、合うかどうかは試してから選んでください。

価格と在庫は各店でご確認ください

HD25はメルカリでも出ていることがありますので、チェックしてみてください。

ただしHD25はヘッドホンの中でも締め付けが強い機種にはなりますので、合わない人にとってはしんどいかもしれません。

筆者は2026年時点で、旅イヤホンとしてオーテクのものを使っています。

お店で実際に試聴してみたんですが、実のところ上位機種よりも音がいい・・・

まあそんな製品はたくさんあるんですが、こちらのイヤホンもそんなお仲間で、オーディオ鑑賞や映画鑑賞になかなかの音を聴かせてくれます。

オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NC GR(E) ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン Bluetooth 完全ワイヤレス 最大約22.5時間再生 防水 IPX5 ワイヤレス充電対応 マルチポイント 外音取り込み オリジナルステッカー付き
オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2NC GR(E) ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン Bluetooth 完全ワイヤレス 最大約22.5時間再生 防水 IPX5 ワイヤレス充電対応 マルチポイント 外音取り込み オリジナルステッカー付き

周りの音を抑える機能が付いた無線の一本です。詳しい使い心地は別の記事に書いています。

価格と在庫は各店でご確認ください

他にもいろいろ選びたいという方はこちらも記事も参照してください。

3.5mm 有線イヤホンおすすめ16選|高級機と名機の選び方

【2026年最新版】USB Type-Cイヤホン完全ガイド。
高音質モデル9選

ワイヤレスヘッドホンおすすめ16選|用途別の選び方

ワイヤレスイヤホンであればできるだけ高音質なものを選ぶようにしたいですよね。

実際に家電量販店にいって音を聞いてみることをおすすめします。

1、Onkyo HF Player

  • 特徴:FLAC、WAVなど幅広いフォーマットに対応。
    高音質なハイレゾ音源の再生が可能で、10バンドイコライザで音の細かな調整もできます。

2、Neutron Music Player

  • 特徴:96kHzや192kHzなど高音質ハイレゾ音源に対応。
    DSPエフェクトも豊富で、音質を細かくカスタマイズ可能。

3、Foobar2000

  • 特徴:無料で96kHzに対応した多機能プレーヤー。
    シンプルなデザインと高いカスタマイズ性が魅力。

4、HiBy Music

  • 特徴:高音質の再生に対応しており、DSDやFLACなどのハイレゾフォーマットも再生可能。
    シンプルで使いやすいUI。

5、VLC Media Player

  • 特徴:96kHzのハイレゾ音源再生にも対応し、幅広いフォーマットに対応。
    音楽だけでなく動画の再生にも優れた万能プレーヤー。

これらのアプリは、ハイレゾ音源の再生に最適なプレーヤーで、特に音質にこだわりたいユーザーにおすすめです。

それぞれのアプリには個別の特長があり、ユーザーの好みや使い方に合わせて選べます。

96kHz以上のハイレゾ音源に対応した有料版4選

★

おすすめ。

1、Poweramp(Pro版)

  • 特徴:無料版よりも強化されたイコライザ機能やビジュアライザーなどを搭載し、96kHzや192kHzの音源にも対応。
  • 料金:一定の買い切り価格。

2、Neutron Music Player

  • 特徴:96kHz以上のハイレゾ音源に対応し、DSP機能やカスタマイズ可能なオーディオ設定が豊富。
  • 料金:買い切り。

3、Onkyo HF Player(Pro版)

  • 特徴:無料版の機能に加え、ハイレゾ対応の再生が可能。
    イコライザやリサンプラーなど、音質にこだわるユーザー向けの機能が充実。
  • 料金:アプリ内課金でPro版にアップグレード。

4、HiBy Music(Pro版)

  • 特徴:ハイレゾ音源の再生に特化し、音質の向上や操作性が向上するPro版が用意されています。
  • 料金:アプリ内課金でPro機能を追加。

これらの有料アプリは、無料版に比べて高音質でハイレゾ音源に特化した機能を提供しており、音楽好きなユーザーにおすすめです。

ファイルの転送方法ガイド

手段特徴メリット
USBケーブルPCとスマホを直接接続してファイルをドラッグ&ドロップ安定した転送速度、大容量のファイル転送が可能
クラウドストレージGoogle DriveやDropboxでファイルをアップロードし共有ネット接続でデバイス間のアクセスが容易
Bluetoothデバイス間でワイヤレス転送ケーブル不要、短距離での簡単転送
Wi-Fi経由のアプリAirDroidやSHAREitで同じWi-Fiネットワーク上で転送高速転送、ケーブル不要
外部ストレージmicroSDやUSBメモリで直接データ転送オフラインでも利用可能、PCなしでも転送可能

最近だとmicroSdカードが搭載されていないスマホも多いのでお困りの方もいらっしゃるでしょう。

アンドロイドであれば、カードリーダーを用意すれば簡単に転送できて、ファイル管理も楽ですよね。

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー【SDXC/SDHC/SD/MMC/RS-MMC/microSDXC/microSDHC/microSD/UHS-Iカード対応】
Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー【SDXC/SDHC/SD/MMC/RS-MMC/microSDXC/microSDHC/microSD/UHS-Iカード対応】

パソコンと機器の間でカードを読むための小さな道具です。無線の設定を増やしたくない人へ。

価格と在庫は各店でご確認ください

wifi経由でも高速で設定できれば問題ないですが、あまり難しい設定は困るという方は、Send Anywhereなどの転送ツールがおすすめ。

Send Anywhere簡単にファイルをスマートフォン、PC、タブレット間で転送できるアプリです。

無料なので大量のファイルをやり取りしないのであれば便利に使えます。

以下は特徴、使い方、プランについての解説です。

特徴

  • シンプルなUI:6桁のキー入力でファイルを迅速に共有。
  • 多彩なデバイス対応:Android、iOS、Windows、macOS、Webブラウザから使用可能。
  • 安全な転送:暗号化された通信でファイルを安全に転送。

使い方

  1. 送信側:アプリでファイルを選択し、「送信」をタップして6桁のキーを表示。
  2. 受信側:別のデバイスでアプリを開き、「受信」を選択してキーを入力。

プラン

  • 無料プラン:広告付きで基本機能が利用可能。
  • プレミアムプラン:広告なしで大容量ファイルの転送、無制限ストレージなどの機能が利用できる。

Send Anywhereは無料でも十分に便利で、頻繁にファイル転送を行うユーザーに最適なアプリです。

他にもファイル転送アプリはありますので、参考にしてみてください。

アプリ名特徴おすすめポイント
Send Anywhere6桁のキーで安全・簡単にファイルを転送無料で手軽にファイル共有、複数プラットフォームに対応
SHAREitWi-Fiを利用して高速で大容量ファイル転送が可能写真や動画を迅速に転送したいユーザーに最適
AirDroidファイル転送だけでなくスマホをリモート操作できるPCからスマホを操作したい場合に便利、多機能
Zapya異なるOS間でスムーズにファイル共有が可能グループでのファイル共有やクロスプラットフォーム転送に対応
よくある質問
広告なしで使える Android の音楽再生アプリはどれですか

無料のまま広告が出ないのは Musicolet と Music Player GO です。AIMP と Pulsar は広告が出ますが、画面の下に帯で出るだけで再生の操作はふさぎません。Poweramp と Neutron Music Player と Onkyo HF Player は、買い切りの有料版にすると広告が消えます。広告を消すことだけが目的なら、まず Musicolet を入れてみてください。

無料のアプリでも 96kHz のハイレゾ音源は再生できますか

できます。無料で 96kHz 以上を扱えるのは Onkyo HF Player、Neutron Music Player、foobar2000、HiBy Music、VLC Media Player の 5 本です。ただし無料版では、端末側のサンプリング周波数に一度そろえてから出す経路を通ることがあります。ファイルの周波数のまま出したい場合は、有料版にするか、USB DAC を挿す使い方になります。

再生アプリを変えると、同じ曲でも音は変わりますか

変わります。理由は 3 つあります。1 つ目は曲ごとの音量をそろえる処理が入るかどうか、2 つ目は端末の出力周波数へ変換するときの方式、3 つ目はイコライザーの初期値です。聴き比べるときは、イコライザーをすべて切り、音量を耳で同じに合わせてから切り替えてください。この 3 つをそろえないと、アプリの差ではなく設定の差を聴くことになります。

Android と iPhone の間で音楽ファイルを渡すにはどうすればいいですか

Send Anywhere を両方の端末に入れると、6 桁の数字だけで渡せます。登録もケーブルも要りません。送る側がファイルを選んで数字を出し、受け取る側がその数字を入れます。パソコンで受け取るときは、ブラウザから同じ数字を入れれば開きます。

音楽ファイルは MP3 と FLAC のどちらで持っておくべきですか

端末の容量に余裕があるなら FLAC です。FLAC は元の音を畳んで保存する形式で、戻したときに情報が欠けません。MP3 は容量を小さくする代わりに、戻した音が元と同じにはなりません。ただし移動中にイヤホンで聴く場面では、差が分かることはほとんどありません。手元の保存は FLAC、持ち出しは MP3 という分け方が現実的です。

有料版に上げる価値があるのはどんな人ですか

3 つのどれかに当てはまる人です。1 つ目は 96kHz 以上の音源を、周波数を変えずに出したい人。2 つ目はイコライザーを細かく追い込みたい人。3 つ目は広告を完全に消したい人。どれにも当てはまらないなら、無料版のままで足ります。

仕組みは DSD をブラウザで再生する方法 にまとめています。

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