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A77とB77の両方を扱う場合、基板番号は混同しやすいほど似ていますが、異なる部分は重要です。
このページではそれらを並べて比較します。
パターンは一度見れば簡単です。
A77系のプレフィックスは1.077、B77系は1.177です。
それ以降の数字は機内での位置を示しますが、その対応はおおまかです。
というのも、Studerは両機種間でトランスポート制御を再設計しているからです。
両機種の本質的な違い
B77はA77のフロントパネルを変えただけのものではありません。
トランスポート制御がリレーと機械的スイッチからロジック基板に移行したため、A77のいくつかのカードにはB77の単一の相当品がなく、上記のようにその旨を示しています。
録音切り替えやトランスポートロジックに関わるものは、目の前の機種のマニュアルを参照すべきで、類推してはいけません。
共通しているのは、オーディオチェーンの原理、ヘッドの用語、テープパスの語彙、そして番号と名称を組み合わせて整理する習慣です。
他で見かける番号の読み方
フォーラムや出品リストで引用される番号は、通常どの機種のものか明記されていません。
まずは2番目のグループを確認してください。
1.077.xxxRevox A771.177.xxxRevox B771.011、1.021、1.116、1.736は両機種で共有され、他のStuder機でもよく使われます21、23、24などの2桁のプレフィックスはハードウェア部品で、全機種共通です
完全なリストは Revox A77パーツリスト と Revox B77・A77パーツリスト にあります。
もし訂正できるなら
この表は2つの工場マニュアルから作成したもので、アーカイブの中で最も間違いが含まれやすい部分です。
なぜなら、工場の資料には明記されていない対応関係を主張しているからです。
これらの組み合わせのいずれかが誤っているとご存知でしたら、ご指摘いただければ修正し、クレジットを記載します。
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