DDPファイルの中身、 もう高額ソフトなしで確認できます。
マスタリングエンジニアから届いたDDPファイルセット。 中身を確認したいだけなのに、数万円のソフトが必要? もう、その時代は終わりました。
インストール不要・ブラウザだけで完結
DDPの中身を確認する。 たったそれだけのことが、 なぜこんなに難しいのか。
高額な専用ソフト
DDP を確認できるプロ用ソフトは、どれも数万円〜数十万円。「中身を見たいだけ」なのに、その投資は見合わない。
インストールの手間
ダウンロード、ライセンス認証、OS互換性の確認——DDPを一回確認するためだけに、この手順を踏む必要がある。
エンジニアを待つしかない
「DDPの中身、本当に合ってますか?」——確認する手段がないから、エンジニアの言葉を信じるしかない。でも本当は自分の目と耳で確かめたい。
空音開発の DDPチェッカーが解決します。
ブラウザを開いて、DDPフォルダをドロップするだけ。 トラックリスト、再生時間、ISRC——すべてが一瞬で表示されます。
必要な機能を、 過不足なく。
曲間試聴 — Gap Listen
他ツールにない機能前の曲の終わり15秒 → 曲間の無音 → 次の曲の冒頭を連続再生。CDの曲間のニュアンスをプレス前にブラウザで体感できる、他のDDPツールにはない独自機能。
トラックリスト表示
DDPに収録されている全トラックの番号、再生時間、ISRCを一覧表示。曲順が合っているか、トラック数が正しいか、一目で確認できます。
トラックごとに試聴
各トラックの再生ボタンを押すだけで、ブラウザ上でそのまま試聴。「本当にこの曲が入っているか」を自分の耳で確認できます。
WAVダウンロード
各トラックを個別のWAVファイルとしてダウンロード。エンジニアに差し戻す前の最終確認や、アーカイブ用途にも。
完全ローカル処理
すべての処理はブラウザ内で完結。あなたのマスター音源がサーバーに送信されることは一切ありません。機密性の高いプリリリース音源でも安心です。
インストール不要
ブラウザさえあれば、Windows でも Mac でも ChromeBook でも、どこでも使えます。ソフトのダウンロードもライセンス認証も不要。
完全無料
利用料は一切かかりません。広告もありません。ミュージシャンとプロデューサーの味方であり続けるための、空音開発のポリシーです。
使い方は、たったの3ステップ。
DDPフォルダをドロップ
マスタリングエンジニアから受け取ったDDPフォルダを、そのままブラウザの画面にドラッグ&ドロップ。
トラックリストを確認
DDPバージョン、トラック数、各トラックの再生時間、ISRCが自動表示。曲順が正しいか一目で確認できます。
試聴して確認完了
各トラックの再生ボタンで試聴。問題なければプレス工場へGO。気になる点があればWAVでダウンロードしてエンジニアに共有。
他のDDPツールとの比較
こんな方にぴったりです。
アーティスト / ミュージシャン
マスタリングエンジニアからDDPを受け取ったけど、本当に全トラックが正しく入っているか確認したい。でもそのためだけにソフトを買うのはちょっと…。
レーベルオーナー / プロデューサー
複数のアーティストのDDPを定期的にチェックする必要がある。専用ソフトを複数のPCにインストールするコストを削減したい。
マスタリングエンジニア
クライアントに「このURLでDDPの中身を確認できます」と案内したい。相手にソフトのインストールをお願いする必要がなくなる。
信頼性の裏にある技術。
DDPプロトコル完全解析
DDPID(128バイト固定長)、DDPMS(128バイトレコード列)、PQ Descriptor(64バイトレコード列)を正確にパース。DDP v1.01 / v2.00 に対応。
Web Audio API
DDP内のリニアPCMデータ(16bit / 44.1kHz / リトルエンディアン / ステレオインターリーブ)をブラウザ内で直接デコードし、遅延なく再生。
ゼロサーバー・アーキテクチャ
File API + TextDecoder + Web Audio API のみで構成。あなたの音声データはネットワークを一切経由しません。Chrome、Firefox、Safari、Edge 対応。
よくある質問
空音開発 Kuon R&D
空音開発は「空と音」——GPS×オーディオの二軸に特化した日本の開発チームです。
