目次
NT-SF1はSENNHEISER AMBEO VR MICと並びVRマイクの選択肢としては
主流のマイクロフォンになります。
両者の価格帯もほぼ同価格。
2022年時点では国内で購入できるVRマイクとしてはSENNHEISER AMBEO VR MICの在庫がサウンドハウスさんでもあるみたいなので、在庫、円安の影響もあり、価格が変動しないうちに手に入れておくのもいいかもしれません。
両社ともに専用のプラグインが用意されており
主力DAWソフトなどで簡単にVR編集することができます。
SENNHEISER AMBEO VR MICも素晴らしい音質でSENNHEISERということもあり安心安全なマイクですが
今回筆者はRode NT-SF1を選択。
この記事では簡単なサウンドテストをお届けします。
注意
VRマイクはVR対応レコーダーでのみ収録可能です。
外観
FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G 【G レンズの絵】

コネクターは特殊なものでケーブルも付属のものしか使えません。
個人的にデザインは、SENNHEISER AMBEO VR MICよりも好みで
デザインで選んだ部分も大きかったです。
VRマイクの接続方法
ZOOM F6での接続方法を動画で解説していきます。
F6ならVRマイク一種類とピックアップ用(例えばナレーションなど)マイクをステレオペアなら一種類、モノラルなら二種類(二人まで)設置できるので、かなり幅が広がります。
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設定方法
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アンビソニックモードに合わせて収録します。
この設定を忘れるとそれぞれの素子がモノラルで収録されることになるので注意してください。
フィールドレコーダー ZOOM F6 ビデオグラファー必須の一台
サンプル音源
日常
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ポイント
実際VRマイクってこういった日常の断片を切り取るのに最適だったりします。
自然界の音
ポイント
ZOOM F6の32bit フロートのテスト機会を伺っていたところ、ちょうど落雷があったので、VRマイクと共にテストしてみました。
https://youtu.be/AZWdc7GHRrg?t=69
まとめ
まず最初に驚いたのが素子自体の性能の良さ。
単純にマイクロフォンとしての使い勝手やサウンドがグッドでした。
まだテストはしていませんが、アコースティックの音楽収録でもマイキングをしっかりすれば素晴らしい音になるんじゃないでしょうか。
まだまだ黎明期のまま止まっているといえるVRコンテンツ。
未来の音響エンジニアとしては必須のスキルになるかと思いますので、気になる方は是非VR編集マスターしてみてはいかがでしょうか。




