目次
完全ワイヤレスイヤホンは年々進化を遂げ、高音質やノイズキャンセリングなど、多彩な機能を備えたモデルが続々と登場しています。
今回は、プロの視点から2026年におすすめしたい完全ワイヤレスイヤホン25選をご紹介します。
イヤホン選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
結論
後述しますが2024年10月以降で今買うならオーディオテクニカ ATH-CKS50TW2 はかなりバランス力に優れておりおすすめです!
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶポイント
オーディオは入り口と出口が重要です。
イヤホンは出口になるわけですが、入り口と違って、オーディオの出口はどうしても価格と音質が比例関係になってきます。
つまり、ある程度のコスパは見込めますが、マイクロフォンとは違って爆発的なコスパは見込めません。
そのため、しっかりとした選定と、高音質を目指すのであればしっかりとした予算が必要になってくるわけです。
音質の重要性
高音質はイヤホン選びの最重要ポイントです。
ちなみに2026年時点では、やはりまだまだ有線での高級イヤホンが音質は上です。
昨今は3.5mmに加えてバランス4.4mmジャックもあり、シンプルに音質だけを優先する場合は有線を選択するようにしてください。
3.5mm有線イヤホンはこちら!
【プロが選ぶ2026年最新版】3.5mm有線高級イヤホン16選
低音から高音までバランスよく再生できるモデル、また、ワイヤレスイヤホンの場合、通信できる音質もしっかり選ぶ必要があります。
音質にはコーデックという概念があります。
以下はコーデックの一覧になります。
最高音質を求めるのであれば、LDAC対応のものを選びましょう。
ノイズキャンセリング機能
騒がしい環境でも音楽に集中したい方には、ノイズキャンセリング機能が必須です。
ただし、注意したいのが、ノイズキャンセリングを追い求める理由。
昨今はあえてノイズキャンセル性能を低くしたり、あえて搭載していないモデルもあります。
例えば主に運転中に使用する方。
周囲の音を遮断させてしまうのは危険です。
特に自転車の方は、周囲の音を無意識に取り入れながら状況を把握して運転しなければいけませんので、ある程度周囲の音が入った方が安全。
用途に合ったノイキャン性能のものを選びましょう。
バッテリー持ち
長時間の利用にはバッテリー持ちが良いモデルがおすすめ。
通勤・通学や旅行でも安心です。
これも値段相応になってきます。
防水・防塵性能
スポーツやアウトドアでの使用には、防水・防塵性能が重要です。
他にも入浴中に使用する場合は防水モデルが必須となってきます。
ただし、最高音質で完全防水は両立できないため、お風呂での簡易的な視聴と割り切っての購入がいいでしょう。
お風呂で視聴する場合はBluetoothスピーカーも選択肢としておすすめです。
防水スピーカーはこちら!
主に室内のみで使用する目的の場合はあまり重視する必要はありません。
ドライバーの種類とは?
イヤホンの心臓部ともいえるドライバー部分は、どれを選択するかによってそのイヤホンのキャラクターが大きく変わります。
【まずはこれだけ】王道のおすすめワイヤレスイヤホン3選
★
おすすめ!
オーディオテクニカ ATH-CKS50TW2
マグネットでイヤホン同士がくっつくので片方だけなくすなどのトラブルが防止されます。
また、連続最大65時間再生を誇り、急速充電にも対応しているため、5分間の充電で90分再生できます。
防水機能もIP55 にアップしており、急な雨でも問題なし。
まさに全部盛りのようなイヤホンでおまけにオーテクという国産ブランド。
今買うならこのオーディオテクニカ ATH-CKS50TW2 が最もバランス力に優れた製品であるといえます。

Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
新たな最新コーデックLC3搭載(LC3とAuracastは発売後のファームウェアアップデートにて後日対応予定)
LC3はBluetoothオーディオの最新コーデックで、Bluetooth 5.2から導入された「LE Audio(Low Energy Audio)」に対応しています。
このコーデックは、低消費電力で高品質な音声伝送を実現することを目的としています。
LC3はより低遅延な性能を発揮してくれますので、画面とのズレをほとんど感じません。
そのため、ゲームする人にはばっちりです。
以下の表で、LC3とLDACの主な違いや、それぞれのメリットとデメリットをまとめています。

JBL TOUR PRO 3 ワイヤレスイヤホン
高性能なチップセットにより、アルゴリズムを最適化し、残響や音のディテールをよりリアルで精確に再現する空間サウンドを実現。
映画、音楽、ゲームの3つのモードごとに異なる音響チューニングを施し、それぞれの体験を最大限に引き出します。
また、ヘッドトラッキング機能を搭載しており、簡単なキャリブレーション設定により、臨場感あふれる没入体験を提供してくれます。
ライブ映像やスポーツ観戦では、音の方向感を楽しむことで、より一層のリアリティを感じられます。

2万円以下で狙うおすすめワイヤレスイヤホン4選
AVIOT TE-W1
音場が広く、2万円を切る価格でしっかりハイエンドキラーとして君臨しています。
日本人の声優がボイスガイダンスをしているなど、国産色をしっかり出しているところもポイント。
日本人の耳の形状にフィットするように設計されていますので、フィット感を何よりも重視する方はAVIOTはかなり狙い目です。

Anker Soundcore Liberty 4 Pro
7つのセンサーが環境音やノイズを1分間に180回検知し、シーンごとに最適なノイズキャンセリングを行ってくれます。
5分間の充電で約4時間分の再生が可能な急速充電にも対応。
高いノイズキャンセリング機能を搭載し、二基ドライバーも搭載。
ギリギリ2万円を切る価格帯としては非常にコスパの高いモデルとなります。
Sennheiser bluetooth CX Plus True Wireless SE
基本性能は申し分ないレベルですが、音楽鑑賞となると、もっと上を目指したくなることでしょう。
2万円を切る価格で販売されていますので、入門用としては最高の選択肢となります。
オーディオブックや映画鑑賞に気軽に使えて便利ですね。
HUAWEI FreeBuds 5
美しい曲線デザインも魅力です。
調べた限りでは、Amazonが最安値となっていました。
やはり中国系ブランドの商品はAmazonが最安値となるケースが多いですね。
1万円以下で狙えるハイコスパおすすめワイヤレスイヤホン4選
ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-C510
本体4.6g ケース31gの超軽量小型 小型ながら高いバッテリー性能 コンパクト設計で22時間再生。
防滴 防滴性能IPX4なので、突然の雨や、汗などにも問題なく使用を続けることができます。
Anker Soundcore P40i
最大60時間の長時間再生に加えて、10分間の充電で約5時間分の再生が可能な短時間充電にも対応しています。
価格からは考えられないほどの多機能で、音質ももちろんハイエンドモデルには届きませんが、価格を上回るレベルを保っています。
オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2
こちらもオーテクのキャラクターがしっかり感じられるモデルとなっており、1万円を切る価格帯ではコスパが非常にいいものとなっています。
JBL WAVE BUDS 2
手に取りやすい価格帯ながら、音質面は妥協せず、約8mm径のダイナミックドライバーを搭載。
充電時間10分で約3時間の再生が可能な急速充電にも対応し、ハイコスパの中にいろいろギリギリ詰め込んでくれています。
【個性が光る】独特なデザインのおすすめワイヤレスイヤホン2選
JBL SOUNDGEAR SENSE
かなりしっかり装着できるので、ジョギングやエクササイズに適しています。
マイク性能もいいので、WEB会議などにも重宝します。
水月雨 MoonDrop Space Travel
非常にコスパのいいイヤホンとしても有名ですので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?
水月雨は他のラインナップも個性的なアプローチ、コンセプトのものが多いです。
有線タイプのものも有名です。


















