台本を書いて、そのまま読み上げる。
収録のための台本エディタ。柱・セリフ・ナレーション・指示を Tab キーで書き分け、読み上げ尺を自動で計算。書いた台本は、そのまま全画面プロンプターになります。舞台・朗読のための縦書きにも対応。無料で、ブラウザだけで使えます。
収録の現場では、台本を書く道具と読み上げる道具がいつも別々でした。ひとつにまとめています。
朝比奈幸太郎 (空音開発 創業者)
こんな場面のための道具です
動画やポッドキャストの台本を文書ソフトで書いているが、読み上げると何分になるのか、書きながらは分からない。
書き上げた原稿を、収録のときは別のプロンプターアプリに貼り直している。修正のたびに二重管理になる。
台本の書き方や書式が分からず、セリフとナレーションと指示が混ざった読みにくい原稿になってしまう。
KUON PROMPTER ができること
Tab キーで書き分ける 4 ブロック
柱 (見出し)・セリフ・ナレーション・指示の 4 種類。Tab キーひとつで切り替わるので、手を止めずに台本の書式が整います。
読み上げ尺の自動計算
話す速さ (毎分 250 から 450 字) を選ぶと、全体の尺と各ブロックの秒数、柱ごとの経過時間を書きながら確認できます。
プロンプター内蔵
書いた台本をワンクリックで全画面表示。尺の計算と同じ速度で自動スクロールし、速さ・文字の大きさ・鏡映し表示を調整できます。
ひな形 4 種
解説動画・ポッドキャスト対談・ナレーション原稿・司会進行の 4 つのひな形から始められます。もちろん白紙からも書けます。
縦書き・印刷・書き出し
舞台や朗読の台本になじむ縦書きモードを備え、編集・プロンプター・印刷のすべてに反映されます。印刷は横書きが A4 縦、縦書きが A4 横。テキストと専用ファイル (.json) の書き出し、読み込みにも対応します。
原稿は端末の中に
台本は自動保存され、お使いのブラウザの中にだけ残ります。原稿がサーバーへ送信されることはありません。
使い方は 3 ステップ
ひな形を選ぶか、白紙から書き始める
書きながら、読み上げ尺を確認する
プロンプターを開いて、そのまま収録する
こんな方に
動画の台本を書く制作者
ポッドキャスト・ラジオの配信者
宅録のナレーター・声優
朗読・舞台・司会・イベント進行
なぜひとつの道具にしたのか
書く画面と読む画面が同じなので、修正がその場でプロンプターに反映されます
尺が常に見えているので、時間に合わせて原稿を削る判断がすぐにできます
プロンプターの速度は尺の計算と連動し、読み終わりの時間が狂いません
無料で、インストールも不要です
台本の次は、収録です
Kuon はブラウザで動く録音と音の道具のプラットフォームです。台本を書いたら、録音・編集・仕上げまで、同じ場所で続けられます。ナレーション録音、ポッドキャストの編集、舞台収録の検聴まで、道具は揃っています。
録音の道具を見る無料・インストール不要・原稿は端末内に保存
