空音開発Kuon R&D
KUON TRANSCRIBER ・ BETA

音源を、譜面の下書きに。

アップロードした音源から音の高さを拾い、ピアノロールに並べます。そのまま MIDI・MusicXML・PDF に書き出して、お使いの楽譜ソフトで続けられます。

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白紙の五線紙と万年筆、ヘッドホン
大切なこと

これは「下書き」を作る道具です。最後の仕上げは、あなたが行います。

完璧な楽譜を自動で出すアプリではありません(その技術はまだ世界に存在しません)。KUON TRANSCRIBER は、音の高さを正確に拾った下書きを用意します。リズム・声部・強弱などの仕上げは、書き出したファイルを楽譜ソフト(MuseScore 等)で開いて、音楽家であるあなたが整えてください。

2 つの採り方

独奏も、合奏の一本も。

そのまま採譜

ピアノやフルートなど、独奏・単旋律の音源をそのまま音取り。ブラウザ内で完結し、無料でお使いいただけます。

分離して採譜Concerto

合奏を歌・ベース・ドラム・その他に分け、選んだパートだけを採譜。ベースラインやソロの音取りに向きます。分離は、すでにお持ちの分離回数を使います。

使い方

3 ステップで下書きまで。

01
音源をアップロード

WAV / MP3 / M4A をドラッグするだけ。

02
音取り(ピアノロール)

音の高さを拾ってピアノロールに表示。合奏は分離してパートを選びます。

03
書き出して仕上げる

MIDI / MusicXML / PDF に書き出し、楽譜ソフトで仕上げます。

書き出し

あなたの道具に、そのまま渡せる。

MIDI無料

DAW や音源で読み込み。採譜と MIDI 書き出しは無料。

MusicXMLConcerto

MuseScore など楽譜ソフトで開いて仕上げる。楽譜化は Concerto。

PDFConcerto

五線譜をそのまま印刷・共有。楽譜化は Concerto。

こんな方へ

耳コピと譜読みの、最初の一歩を速く。

音大生・音楽学習者

耳コピ課題・ソルフェージュの下書きづくりに。

アレンジ・編曲

ベースラインやソロを取り出して、編曲の土台に。

演奏家

譜面のない曲の譜読みを、下書きから始められます。

FAQ

よくある質問

完璧な楽譜が自動で出ますか?

いいえ。これはガイドです。音の高さを正確に拾った下書きをお渡しし、リズムや細部の仕上げはあなたが楽譜ソフトで行います。

ベースラインだけ採れますか?

はい。「分離して採譜」で合奏を分け、ベース等を選んで採譜できます。分離は、すでに割り当てられた分離回数を使います。

何を書き出せますか?

MIDI・MusicXML・PDF です。MusicXML を MuseScore 等で開いて編集してください。サイト上での楽譜編集は行いません。

無料ですか?

採譜(音取り)と MIDI 書き出しは、ログインで無料です。五線譜にする(MusicXML / PDF)機能は Concerto プランでお使いいただけます。

まず、音源を一つ。

採譜と MIDI 書き出しは無料。あとは、あなたの手で仕上げてください。

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