◆ KUON · TUNER
A クラリネットの調音
実音は記譜より短 3 度下です。記譜の「ド」が実音の A になります。
押すと、移調と基準ピッチが合った状態で開きます。登録もインストールも要りません。
この楽器の設定でチューナーを開く| 楽器の調 | A |
|---|---|
| 記譜のドが鳴らす音 | A |
なぜ 442Hz か
管楽器は吹いているうちに温まって音が上がります。始めを少し高い側に置いておくと、演奏が進んだときの位置が扱いやすくなります。日本の吹奏楽では 442Hz が多く、欧州のオーケストラには 443Hz の例もあります。部の基準に合わせてください。
和音が濁るとき
全員が針を真ん中に置いても和音が濁ることがあります。平均律の長 3 度は、純正律より 14 セント高いためです。そういうときは針ではなく、うなりを頼りにします。合奏の画面で、毎秒何回ゆれているかを数えられます。
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