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迷ったら Sennheiser Profile が結論
ポッドキャストや配信など、トーク中心のコンテンツ制作が主流になりました。
この記事では、初心者でも挿すだけで使える USB マイクを、老舗ブランド・コスパ・デザイン・ギフト・iPhone 直結の 5 つの切り口で紹介します。
先に結論から。
オーディオの世界はある程度ブランド力が信頼の目安になります。
迷ったらゼンハイザーの Profile USB マイクを選べば大きな間違いは起こりません。
自社製 KE 10 コンデンサーカプセルによる聞き取りやすい音質で、付属の USB-C ケーブルで接続するだけでライブ配信や Zoom 会議を高音質化できます。
モニターヘッドホンは、特にこだわりがなければ同じゼンハイザーの HD25 が定番です。
この 2 つで、ポッドキャスト配信は初心者から上級者まで対応できます。
老舗ブランドの安心 3 選
SHURE は SM58 で知られる老舗中の老舗で、MV7+ は重厚な音に加えて、編集時のノイズ除去作業を省けるリアルタイム・デノイザーが実用的です。
AKG LYRA は FRONT / FRONT+BACK / TIGHT STEREO / WIDE STEREO の 4 モードを備え、ボーカルからインタビュー、アンサンブル収録まで一本で使い分けられます。
コスパ重視の 3 選
オーディオは、時に価格に比例しない音質に出会えるのが面白いところです。
激安でもちゃんとした音の USB マイクは存在します。
MPM4000U まで行くとヘッドホン出力が付くため、iPhone や iPad とこれ一本で簡単なポッドキャストや配信がかなりの水準で制作できます。
なお iPhone / iPad への接続には変換アダプターが必要です。
デザイン性で選ぶ 2 選
- Blue Microphones Yeti(BM400S)|配信画面に写り込んでも様になる定番。
実況・ストリーミングの顔 - MACKIE Chromium|2ch ミキサー内蔵という発想のマイク。
楽器入力の標準ジャックと AUX 入力を備え、マイクと楽器をミックスして配信できる
家族や友人に贈るお手頃 2 選
- Logicool G Blue Snowball iCE|レトロなデザインで、挿すだけで Mac / Windows どちらもすぐ使える
- サンワサプライ MM-MCU06BK|USB マイクでは珍しい無指向性のフラット型。
どこに置いても音を拾うので、機械が苦手な人への贈り物にも
iPhone に直接挿すなら ZOOM の 2 本
- ZOOM iQ7|MS ステレオ方式。
ほとんどの人にはこちらをおすすめ - ZOOM iQ6|XY 方式。
会議やボイスメモ中心ならこちらで十分
USB マイクの選び方と注意点
迷ったら冒頭のゼンハイザー Profile を選んでください。
ブランドごとに音の個性があり、SHURE はアメリカらしい重厚、AKG はウィーンの繊細、BEHRINGER はドイツ的なニュアンスと、一定水準の音質の上にそれぞれの性格が乗っています。
用途(トークのみか、楽器も録るか)、接続先(PC か iPhone か)、モニター環境(ヘッドホン出力の要否)の 3 点を決めてから選ぶと失敗しません。



