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目次
選び方は 4 つのポイントで決まる
MIDI キーボード選びは、次の 4 点を押さえておけば大きな失敗は起こりません。
できればすべて満たすものを選んでください。
- ベロシティ(打鍵の強弱)に対応しているか
- ピッチベンド / モジュレーションホイールが搭載されているか
- DAW を操作できるコントローラーが搭載されているか
- キータッチの質感が良いか
ピッチベンドホイールはシンセ弾きには必須で、これがないとジャズオルガン系の演奏表現ができません。
コントローラーは「再生と停止」だけでも、鍵盤側に付いていると作業効率が劇的に上がります。
おすすめの MIDI キーボード(49〜61 鍵)
筆者は 88 鍵とは別にサブとして A61 を使っています。
ピアニストでない方や、演奏より打ち込み中心・省スペース優先の方は 25 鍵でも十分です。
88 鍵盤が必要な人へ
ピアニストで 88 鍵が必要な場合は、MIDI キーボードだけでなく電子ピアノも検討してください。
- NOVATION LAUNCHKEY 88 MK3|ドラムパッドや豊富なコントローラーなど、MIDI キーボードならではの機能が必要な人に
- YAMAHA P-125a|安定のヤマハ。
自然なタッチで演奏の練習と入力を兼ねられる - CASIO PX-S1100 Privia|スリムな定番電子ピアノ
Amazon で買いやすいおすすめ
- Alesis 49 鍵 USB MIDI キーボード|8 つのドラムパッドとアルペジエーター、ピッチベンド対応で価格を抑えたい人に
- Roland A-49|軽量シンプルな定番コントローラー
- M-Audio 61 鍵モデル|鍵数が欲しい人の入門に
一緒に揃えたい MIDI 周辺機器
DAW をよりフレキシブルに操作したい場合は MIDI コントローラー、ハードウェア音源や古いキーボードを繋ぐ場合は MIDI ケーブルや MIDI インターフェイスが必要になります。
フェーダーが複数欲しい場合は、X-TOUCH EXTENDER や X-TOUCH などの複数フェーダー版も用意されています。
まとめ:MIDI は今も第一線の規格
MIDI は誕生から数十年たった今も音楽業界の第一線で使われている規格です。
コンピューターを使わずシーケンサーとのシンプルな構成でライブをする音楽家も多く、クラシック音楽家やこれから音楽制作を学ぶ人にとって必須のスキルです。
ベロシティ・ホイール・コントローラー・キータッチの 4 点を確認して、長く使える一台を選んでください。



