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マイクケーブルは MOGAMI 2549 を選べば外さない
マイクケーブルは種類が多く迷いますが、結論から言えば MOGAMI 2549 が定番の答えです。
実際にこのケーブルに替えると音の傾向がはっきり変わります。
シルキーで透明感があり、気品のある印象。
比べてしまうと、廉価なケーブルが少し荒く聞こえるほどです。
音源試聴
ケーブル選び3つのポイント
基本は 2549 で良いのですが、事情があって選べない場合や、他も試したい場合は次を意識してください。
1. プラグは NEUTRIK(ノイトリック)を選ぶ
NEUTRIK は信頼できるパーツメーカーです。
素性のわからないプラグは音も読めないので、避けるのが無難です。
2. 長さを現場で想像して選ぶ
大は小を兼ねますが、収録現場をイメージして3m・5m・10mと選びます。
仕事で録るなら10mも一度は要る場面が来ます。
10m以上は高くなるので、素直な音の CLASSIC PRO も選択肢です。
3. 色を使い分ける
見落としがちですが、色分けは配線の混乱を防ぎ、撤収の効率を大きく上げます。
黒は舞台で目立たない利点があり、用途で使い分けてください。



