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Logic Proは、音楽制作の効率を大幅に向上させる豊富なショートカットキーを提供しています。
これらのキーは、編集、録音、ミキシング、マスタリングなど、あらゆるプロセスを迅速化し、よりクリエイティブな作業に集中できるように設計されています。
やはり編集作業はマウスレスであればあるほどスムーズに便利に行うことができますので、いくつかのショートカットキーは必ずマスターできるように覚えておいてください。
一文字系をマスター
まずは一文字系をマスターして効率よく機能と画面を切り替えていきましょう。
編集作業を速めるコマンド
編集作業は音楽制作の中でも特に時間がかかる部分です。
ミキシングとマスタリングのショートカットキー
プロジェクト管理のショートカットキー
トラックの拡大と縮小
フェードアウトとフェードイン
書き出しに関するショートカット
- バウンスプロジェクトまたはセクション (Bounce Project or Section):Command + B: 現在のプロジェクトまたは選択されたセクションをバウンスします。
これにより、バウンスウィンドウが開き、書き出し形式やその他のオプションを選択できます。 - オーディオファイルとして書き出し (Export as Audio File):Shift + Command + E: 選択されたオーディオリージョンをファイルとして書き出します。
これは、特定のリージョンやサンプルを素早くエクスポートする際に便利です。 - すべてのトラックをオーディオファイルとして書き出し (Export All Tracks as Audio Files):Shift + Command + R: プロジェクト内のすべてのトラックを個別のオーディオファイルとして書き出します。
これは、マルチトラックレコーディングを他のDAWやプラットフォームに移行する際に特に有用です。
プラグインを追加するショートカット
- プラグイン追加: Command + Click でトラック上のインサートスロットをクリックし、プラグインメニューを開きます。
プラグインを迅速に追加することで、サウンドの調整やエフェクトの適用がスムーズに行えます。
ポッドキャストに便利なリップルカット
注: Logic Proには直接的なリップル削除機能はありません。
上記のショートカットは、リップル削除に似た結果を得るための一般的な方法です。
編集作業の流れをスムーズにするため、これらのショートカットを組み合わせて使用してください。
おすすめのMIDIコントローラー
USB接続をして、フェーダーやパンなどをコントロールできればマウスレスは一層進みますし、上記のLogic系のショートカットだって、JavaScriptなどを使わずにコントローラーにアサインしたり、そもそものDAWソフトごとにアサインが割り当てられていたりと大変便利になります。
本格的に音楽制作をしたい方や編集作業が多い方は是非MIDIコントローラーを導入することを検討してみましょう。
ポイント
コントローラーは基本的に鍵盤とセットになったものと、鍵盤はなく操作類だけ独立したものの二種類になります。
Akai Professional
やっぱりシンプル定番で使いやすいな〜と感じるのがAkai。
この分野では老舗中の老舗メーカーです。
サウンドハウス
LaunchControl XL MKII
こちらも安心安定の老舗ブランドです。
一つ一つのパーツがしっかり作られているので、安価で購入はできますが、しっかりと所有感も感じられる点がGOOD!
サウンドハウス
nanoKONTROL2
小さくてお値段もとにかく手頃。
でも意外とこれで充分だったりします。
使いやすい鍵盤とこのコントローラーがあれば、だいたいの制作はOK!
サウンドハウス
X-TOUCH ONE
すべてのDAWソフトのアサイン情報を使い分けることができてとても便利です。
バスパワーでは動かないのですが、その分USBハブ機能もついていて、どっしり構えてスタジオ制作したい方におすすめしたい機種!
サウンドハウス

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