空音開発Kuon R&D
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全 555 本 ・ 3 / 24 ページ

録音技術

ダミーヘッドマイクとは|値段が高い理由と、耳型・AB方式との違い

人の頭を模した模型の耳の位置にマイクを埋めた機材です。何を記録しているのか、なぜ高いのか、代わりになる方法は何かを並べます。

朝比奈幸太郎
録音技術

ASMRのマイクの選び方|価格帯ごとに、音の何が変わるのか

百円均一から一千万円までの間に、何段あるのか。段ごとに音の何が変わり、どの用途に向くのかを並べます。

朝比奈幸太郎
音響工学

2026年|立体音響のマイク配置は仮想的にどこまで再現できるか

立体音響の収録には、従来大規模なマイクアレイが要るとされてきました。A-formatマイクロホンによる測定だけから、任意のマイクロホンアレイの空間室内インパルス応答を仮想的に作り出す手法を、実物のアレイとの比較で検証した研究を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2015年|高さチャンネルは没入感にどれだけ必要か

3Dオーディオの高さチャンネルは、どの程度の音量から没入感につながるのか。アコースティック・ギターの録音と聴取試験から、没入感が出る高さ情報の下限を確かめた研究を紹介します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2010年|マイクプリアンプのゲインはどれだけ必要か

マイクプリアンプに必要なゲインは、実使用の音圧レベルとマイク感度の分布を組み合わせると、確率として示せる。経験則ではなく統計で答えられることを、McKinnie(2010)の手法から解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

リケーブル入門。イヤホンのケーブル交換で本当に変わるもの

リケーブルの主目的は音質ではなく「断線からの復活」と「機能拡張」です。MMCX・2pin・専用端子の見分け方、失敗しない選び方、注意点までを正直に解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

イヤモニ風イヤホンとは。本物との違いと、憧れの本家から始める方法

透明シェルと耳掛けケーブルの「イヤモニ風」。その3要素の実用性、本物のステージ用との違い、手持ちイヤホンをイヤモニ風にする方法、そして本物の入門機が同価格帯にある事実を解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い。決め手はあなたの部屋です

2つの方式は優劣ではなく得意分野の違いです。仕組みを1分で整理し、「雑音を止められる部屋か」という本当の判断基準と、各方式の代表機を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2014年|マイクの届く距離は自己雑音で決まる

コンデンサーマイクが時計や空調の音まで拾うのは、感度ではなく自己雑音の低さが原因。マイクの届く距離が何で決まるのかを、ダイナミックとコンデンサーを同じ条件で測った研究を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2007年|ハイレゾ音源はどこまで聴き分けられるのか

ハイレゾ音源の違いは本当に耳で分かるのか。Rumsey(2007)の総説に沿って、デジタルマイクから空間再生、符号化、聴感評価までをたどり、聴こえる差が聞き分けにくいことを示します。

朝比奈幸太郎
録音機材

マイクのノイズ対策。サー・ジー・ブーンの音で原因が分かります

録音ノイズは音の種類で原因が特定できます。ゲインと距離、電源とケーブル、グラウンドループ、振動、環境音。頻度の高い順に切り分け手順を解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

スマホで高音質に録音する方法。マイクを1つ足すだけで別物になります

内蔵マイクは通話用の設計です。有線ピンマイク・ワイヤレスマイク・レコーダー別録りという3つの方法を手軽な順に整理し、「何を録るか」で決まる答えを示します。

朝比奈幸太郎
録音機材

楽器録音の方法。オンマイクと空間録音、2つのアプローチで整理します

アコースティック楽器の音は「楽器+空間の響き」で完成しています。近接のオンマイクと距離を取るステレオ録音の使い分け、始め方の機材、そして無指向性ステレオ録音という本流まで解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2011年|耳元のマイクだけで頭の向きはどこまで追えるか

耳元の両耳マイクと自分の声だけで、頭が向いている方向を追跡する研究です。基準音源なしで約10度の誤差を実現した手法を、条件と限界まで含めて解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

1980年|無響室なしでスピーカーの直接音は測れるか

無響室なしでスピーカーの直接音を測る ground-plane 法。剛な地面に置いた音源と鏡像音源の応答として、無響応答をどこまで再現できるのか。無響室や屋外吊り下げ、半空間との比較から読み解きます。

朝比奈幸太郎
音響工学

2015年|携帯電話の録音は音をどう変えるか

同じ現場の音を、iPhone 5s のボイスメモに直接録るのと、AT&T のボイスメールに残すのとでは、音はどう変わるのか。レベル圧縮、子音やフォルマントの変化、無音・雑音の抑圧まで、音声鑑定の土台となる測定結果を紹介します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2026年|ヘッドマウントの両耳録音は視野を優先すると良くなるか

ヘッドマウント録音では、少ないマイクで両耳に届く音を忠実に再現するのが難しい。前方の視野を優先して誤差を配分する重み付けで、その範囲の再現がどこまで良くなるかを検証した研究です。

朝比奈幸太郎
音響工学

2017年|ディフューザの面積は音場の拡散性をどう変えるか

ディフューザを増やせば音場は拡散する、とは限りません。実物大の室で面積を段階的に変えて測った研究では、拡散性を表す SFDC が室の性質によって正反対に動きました。

朝比奈幸太郎
音響工学

1961年|マイク風防の効果は大きさと素材でどう決まるか

風がマイクに当たる雑音は、風防でどこまで抑えられるのか。球形の風防ほど風雑音が大きく減り、その減り方が覆いの体積で説明できることを、実験研究から解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

2015年|マイクまでの距離で音声認識の精度はどれだけ下がるか

マイクから離れるほど声は部屋の残響に埋もれ、音声認識は落ちます。距離を0.5 m、1.0 m、1.5 mと変えた研究は、距離ごとに学習した専用モデルが誤りを大きく減らす一方、補正の効果は定かでないことを示しました。

朝比奈幸太郎
音響工学

1959年|ぜんまい式テープレコーダーで放送品質は出せるか

コンセントのない現場で録音するには、動力と電源をどうするか。1959年の論文は、蓄音機用のぜんまいモーターと乾電池回路で、放送品質の可搬型テープレコーダーを実現する設計を記録しています。

朝比奈幸太郎
録音機材

オーディオインターフェースの音が出ない・認識しないときの切り分け手順

原因の候補は有限です。OSの入出力設定、物理接続、ゲインと48V、ドライバー。頻度の高い順に確認すれば必ずどこかで見つかります。5分で復旧する手順書です。

朝比奈幸太郎
録音機材

部屋の反響対策。防音と吸音の違いを知れば、無料で解決できます

録り音の「お風呂場感」は防音不足ではなく吸音不足です。カーテン・布団・配置という無料の対策を効果順に並べ、吸音材に投資すべき場所まで解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

32bitフロートとは。録音の失敗が実用上なくなる仕組み

音割れの概念を実用上なくした録音技術を、数式なしで解説します。従来録音との違い、恩恵を受ける人、対応機材、そして「音が良くなる技術ではない」という正直な整理まで。

朝比奈幸太郎
分野から探す (ジャーナル)