空音開発Kuon R&D
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全 555 本 ・ 10 / 24 ページ

仕上げ

ノーマライズ 無料 オンライン。ピーク・RMS・LUFSの違いと、音量を揃えるモードの選び方

複数の音源の音量を揃えたい。KUON DAR(無料)ならピーク・RMS・LUFSの3モードから選んで、ノーマライズをブラウザで完結できます。測定はITU-R BS.1770-4準拠。モードの違いと選び方を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

補助マイクに遅延をかけると録音の自然さはどう変わるのか、その研究を読む(1996年)

オーケストラ録音で補助マイクに遅延をかけると、音の自然さはどう変わるのか。1996年のAES論文が、実測遅延とITDGの関係から最適値を探った実験を解説する。

朝比奈幸太郎
音響工学

声の方向でゲームを操作できるか、音源定位をVR入力に使う研究を読む(2018年)

音の到来方向をリアルタイムで推定し、VRゲームの入力に使う研究を解説します。声の高さと方向と大きさが、仮想空間の弾の軌道を決める。非対称VRと音源定位の組み合わせが生む新しいインタラクションとは。

朝比奈幸太郎
録音技術

MS方式 録音 とは。正面のMと左右のSで収録し、後からステレオ幅を変える方法

MS方式は、正面のM(ミッド)と左右のS(サイド)の2本で録り、L=M+S、R=M-Sの演算で後からステレオ幅を調整できる録音方式です。現場で最終的な広がりを決められない状況で役に立つ選択肢です。

朝比奈幸太郎
音響工学

サラウンドのアンビエンスマイクは近距離と遠距離で何が変わるのか、その研究を読む(1999年)

サラウンド収録のアンビエンスマイクは、近距離か遠距離かで空間的印象と定位の安定性にどんな差が出るのか。距離・遅延・収音方式の関係を聴感実験で分離した1999年の研究を、専門用語を丁寧に解きながら解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

TASCAM RX-BT10MKIIが発表。設備音響に安定したBluetooth環境を追加するレシーバー

TASCAMがBluetoothオーディオレシーバー「RX-BT10MKII」を発表。設備音響システムに安定したBluetooth受信機能を追加する機器で、XLRバランス出力を備え、専用ソフトによる機器名の任意設定に対応しました。

朝比奈幸太郎
音響工学

ステレオミックスからバイノーラルを効率的に作れるのか、その研究を読む

ヘッドホンでのラジオ聴取が増えるなか、既存のステレオミックスから効率的にバイノーラルを生成する手法が求められている。BBC Promsで実証された半自動化ワークフローと、その成果と限界を紹介する。

朝比奈幸太郎
音響工学

FETでコンデンサーマイクロホンの増幅器を作れるのか、その研究を読む

FETが市販されるようになり、コンデンサーマイクロホンの増幅器を真空管から半導体に置き換えられるかが問われました。中村・若林による回路定数と雑音の関係を等価回路で解析した研究を読み解きます。

朝比奈幸太郎
音響工学

車内の音場はどう評価すればよいのか、その研究を読む(2002年)

カーオーディオの音はスピーカーだけで決まらない。車室音響をどう測り、主観評価と結びつけるか。Choiら(2002年)が5台の車で試みた空間指標による評価の研究を読む。

朝比奈幸太郎
アナログ

レコード プチプチ ノイズ 除去。ブラウザだけでクリックノイズを消す手順

レコードのプチプチノイズをブラウザだけで除去。KUON DAR のクリック / ポップ除去機能を使った手順を、2次差分と線形補間の仕組みから解説します。効果の確認は無料です。

朝比奈幸太郎
部屋と音響

ホールの響きを音響ホログラフィで自在に変えられるのか、その研究を読む(1989年)

講演とオーケストラでは、求められるホールの響きが違います。建築だけで両立できないこの課題に、音響ホログラフィの考え方で挑んだ1989年の研究を解説します。

朝比奈幸太郎
録音機材

ムービングコイルマイクの帯域は筐体でどこまで伸ばせるか、その研究を読む(1953年)

ムービングコイル型マイクで広帯域の平坦な応答を得るには、筐体にどんな音響的工夫を施せばよいのか。1953年の論文が示した四段階の設計をたどります。

朝比奈幸太郎
音響工学

無響室でオーケストラを録ると何が分かるのか、その研究を読む(1988年)

1988年、大阪のホールに仮設された半無響室で、91人編成のオーケストラが録音されました。音響機器やホールの評価に使える無響室音源が、室内楽からフルオーケストラへと拡がった研究を読み解きます。

朝比奈幸太郎
音響工学

33個のデジタルマイクとFPGAで、音の来る方向はどこまで特定できるのか、その研究を読む(2015年)

騒音源をリアルタイムで特定する。そのために33個のデジタルMEMSマイクとFPGAを組み合わせ、遅延和ビームフォーミングを実装した研究を読み解きます。

朝比奈幸太郎
音響工学

スマートフォンのマイク3本で音響ズームは実現できるのか、その研究を読む

スマートフォンで動画を撮るとき、映像はズームできても音はそのまま。この不自然さを解消する「音響ズーム」を、三つの低コストマイクと線形結合で実現しようとした研究を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

複数の Ambisonic マイクを並べると、定位と没入感はどう変わるか、その研究を読む

クラシックのピアノ三重奏を題材に、6本のAmbisonicマイクを六角形に配置したボリュメトリック手法と、従来の5.0イマーシブ、単一Ambisonicを聴感比較した研究を解説します。

朝比奈幸太郎
音響工学

部屋の残響時間をポータブル装置でその場で測ることは可能か、その研究を読む

1980年、河上らは残響時間と伝送周波数特性をリアルタイムで測定できる携帯型装置AS-1を開発した。一台で測定から表示まで完結するこの試みを、研究論文に基づいて解説する。

朝比奈幸太郎
音響工学

球状マイクアレイで仮想指向性マイクはどこまで作れるのか、その研究を読む

32個のカプセルを球面に並べたマイクアレイで、最大7本の仮想指向性マイクを実時間合成した研究を解説します。6次カーディオイドの指向性と限界に迫ります。

朝比奈幸太郎
音響工学

12本のマイクを並べてデジタル処理すると指向性はどう変わるのか、その研究を読む

12本のエレクトレットマイクを対数間隔で並べ、デジタルFIRフィルタで合成するビームフォーミングマイク。周波数によらず一定の指向性を実現し、10m先でも音源の指向性が知覚できた1999年の研究を解説する。

朝比奈幸太郎
アナログ

Revox A77 各種パーツ類の名称リスト

Revox A77のパーツを、英語名・ドイツ語名・日本語読み・役割の4項目で一覧化。部品の多くがドイツとスイスからの輸入になるため、名称が調達の鍵になります。

朝比奈幸太郎
アナログ

Revox A77 ピンチローラーの交換方法と手順

Revox A77のピンチローラー交換手順。交換時期の見極め、前面パネルの外し方、新旧の比較と取り付け時の注意点を写真つきで解説します。

朝比奈幸太郎
アナログ

Curanz Soundsの楽器収録〜Revox A77 Mk II オープンリールデッキの回路構成

筆者が運営するヒーリング音楽専門レーベルのCuranz Sounds. こちらでヒーリング楽器の収録に使っているのがRevox A77であります。 本日はRevox A77について、GPTリサーチの情報+で筆者が書き加え

朝比奈幸太郎
アナログ

Revox A77 背面の「MIC IN(RCA)」は何のため?マイクアンプとの違いとは?

Revox A77の背面にあるMIC IN(RCA)は、名前に反して高感度ライン入力です。前面のMIC INやAUX INとの違いと、正しい使い分けを解説します。

朝比奈幸太郎
アナログ

Revox A77 電源が入らない時に・・・ヒューズ or フィルムコンデンサ?!

Revox A77の電源が入らないときに疑うべき二大原因、ヒューズとフィルムコンデンサ。点検の手順と交換方法を写真つきで解説します。

朝比奈幸太郎
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